はじめまして。「語呂で覚える世界史」を運営している“歴史好きの博士”です。 年号は語呂合わせで、出来事は現代のことばで言い換えて—— 中学・高校の世界史を、できるだけ親しみやすくお届けしています。
運営者は40代の男性。某有名大学を卒業後、IT系の企業に勤めています。
じつは大学受験のとき、大好きだった歴史を徹底的に攻略しました。日本史では本番でまさかの 100点を叩き出し、その得点で遅れていた英語と数学の分を取り返して、逆転で合格をつかむ—— という“奇跡”を経験しています。
そんな“歴史好き”が高じて、まずは受験で得意だった日本史で、姉妹サイト「語呂で覚える日本史」を作りました。 年号の語呂を考え、出来事を「現代でいうと」で言い換えて……とページを積み上げていくうちに、これがすっかり楽しくなってしまい、 「同じやり方で世界史もやってみたい」と思うようになった——それが本サイトを立ち上げたきっかけです。
世界史は人名も地名もカタカナ、しかも舞台は世界中。日本史より一段とっつきにくいぶん、 語呂合わせと「現代でいうと」の言い換えがきっと効くはず。そう考えて、日本史の姉妹サイトとして、 一つひとつのページを手づくりしています。
世界史がとっつきにくい大きな原因は、カタカナ用語の多さと、舞台の広さだと考えています。 だからこのサイトでは、出来事を「現代でいうと」で言い換えて説明することを大切にしています。
たとえば「マグナ・カルタ」と言われても、カタカナだけでは何のことか分かりません。 でも「現代でいえば、王様も法律に従うと決めた約束」と言われれば、すんなり腑に落ちる。 この“言い換え”を各ページの「やったこと(≒現代でいうと)」に盛り込み、 さらに年号は語呂合わせで覚えられるようにしています。
「難しそう」を「なんだ、そういうことか」に。それが、このサイトのいちばんの願いです。