「何が」ではなく「なぜ」を、「歴史用語の多さ」ではなく「その関係性」を大切に。

J古代朝鮮史-衛氏朝鮮から、百済、高句麗、新羅まで J古代朝鮮史-衛氏朝鮮から、百済、高句麗、新羅まで

朝鮮史の特色

 このページでは、中国の魏晋南北朝時代と同時期に、百済(くだら)、高句麗(こうくり)、新羅(しらぎ)による「三国時代」が成立していた関係から、古代朝鮮史を取りあげる。

 

 朝鮮は最初の国家、衛氏(えいし)朝鮮時代(BC.195 ? 〜 BC.108)から見ると、じつに 2,000 年以上の歴史がある。

 

 それ以前にも、箕子(きし)朝鮮という、実在上か伝説上か、よくわからない王朝があった。

 

よって朝鮮では、統一王朝が成立したのは、わが国よりも数百年、早いということになる。

 

 しかし朝鮮 2,000 年の歴史において、真っ先に目につくのは、信じられないほどの外圧に対する抵抗力の無さである。

 

 朝鮮はどの時代でも、歴代のほぼすべてにおける中国王朝の支配下にあり、その他にもわが国・日本やモンゴル、アメリカ、ロシア等の統治下にあった。

 

 朝鮮はその 2,000 年以上の歴史上、完全に独立国となったのは、1948 年に朝鮮南部が〈韓国〉として成立して以来のことである。

 

 朝鮮では初の統一国家が、外国からの亡命者により造られたという点も、じつに象徴的である。

 

 これはおなじ東アジアに存在する漢字文化圏の国、わが日本やベトナムとくらべると、おそろしく対照的である。

 

 日本やベトナムは、一時的に外国勢力に圧倒されることはあっても、結果的にはその都度、独立を獲得してきた。

 

 では外圧に対し極度に弱いという、朝鮮という国の特殊性は、何によるものなのか?

 

 まずこれは端的には、地理上の問題である。

 

 朝鮮は強国・中国の隣に位置しながら同時にそこは屈強な騎馬民族たちのジャンクションとも言える地なので、彼らには蹂躙され放題だったのだ。

 

 つまり朝鮮とは、国が国家として形成される間もなく、異民族に侵入される場所に存在することが問題なのである。

 

 その意味ではたいへんに、運の悪い国と言える。

朝鮮人とユダヤ人との共通性

 この章で述べることは、やや余談となる。

 

 しかし日本における朝鮮人と欧米のユダヤ人とでは多くの共通点が見て取れる

 

 まず第一に、朝鮮も、ユダヤ人の故郷であるイスラエルも、多くの民族が往来するハイウェイのようなところに位置している。

 

 そのため朝鮮人もユダヤ人も民族の団結がままならず、歴史上、散々に他者よりの侵略を許すこととなった。

 

 そうした経緯により、朝鮮人はおもに日本で、またユダヤ人はとりわけ欧米において、マイノリティーとして生きざるを得ない者が多かった。

 

 ところがその結果、彼らは経済や政治、ショービジネスなどの分野で強引に、ときには非合法な手法でもって力をつけ、その国の利益を独占するような勢力となった。

 

 わが国における在日・帰化朝鮮人の数は、現在では 80 万人ほどである。

 

これならば、1 億 2,000 万を占める日本人人口のなかの、150 人に 1 人ほどでしかない。

 

 ところが、政治家、実業家、芸能人などのなかでは彼らの人口密度は急激に上昇する

 

 およびユダヤ系の財閥、ロスチャイルド家がもつ総資産は、じつに 1 京円である。

 

 2015 年現在、日本の金融総資産が 1,500 兆円ほどと言われるから、ロスチャイルドの財力は、世界 3 位の経済大国・日本を圧倒的にしのぐものである。

 

 さらにロスチャイルド家は、公人ではないにもかかわらず、アメリカ・ドルの発行権を事実上、握っている。

 

 くわえてロスチャイルド家は、莫大な石油利権を保有している。

 

 当り前のことであるが、石油がなければ現代社会はまったく立ち行かなくなる。

 

 このように異邦人でありながら、その国の富や権力を私物化するのはユダヤ人と朝鮮人の共通点である。

 

 ところがそうした外国在住の者たちに比べると、彼らの本国である韓国や北朝鮮、およびイスラエルの現状は悲惨である。

 

 経済危機や独裁体制、および戦火などに苦しめられ、国民はとてもじゃないが、幸福な生活をまっとうできないでいる。

 

 こういった点も、朝鮮人とユダヤ人は共有している。

 

衛氏朝鮮

 前述したように衛氏(えいし)朝鮮とは、その実在が間違いなく確認できる、朝鮮初の統一国家である。

 

 衛氏朝鮮は紀元前 2 世紀初頭に、戦国時代における中国、〈〉の国より亡命した衛満が、箕子(きし)朝鮮を滅ぼして建てた国と言われる。

 

 この衛氏朝鮮は 3 代続いたと言われ、全盛期には朝鮮半島全域と満州地域を支配したが、紀元前 108 年に中国・前漢の武帝に滅ぼされた

 

 その後、国は前漢により 4 分割され、漢の領土となった。

 

 それより 400 年は、朝鮮北部は直接的に、南部は間接的に中国の支配下となる。

 

 その時代をつうじ、中国は朝鮮を属国と見る意識が定着し、事実、その後の朝鮮は中国の冊封体制に組み入れられ中国に朝貢する、中国の衛星国となった

 

 J古代朝鮮史-衛氏朝鮮から、百済、高句麗、新羅まで
衛氏朝鮮
借用元 http://japaneseclass.jp/trends/about/衛氏朝鮮

 

三国時代の成立

 紀元 220 年における中国・後漢の滅亡は、東アジア世界における古代の終焉でありまた中世の開始であることは、「P後漢の滅亡」等で述べた。

 

 これにより世界の各国は、分割と再編成の時代、〈中世〉へと突入する。

 

 この点では、朝鮮半島も例外ではない

 

 後漢が滅びたことで、朝鮮半島には支配者が不在となった。

 

 その際にもとは満州地域の遊牧民であった民族が、紀元 1 世紀ごろ〈高句麗〉を造り、やがて高句麗は南下し、4 世紀ごろには朝鮮北部を支配するようになった

 

 そのころ、小国が分立していた半島南部でも統一が進み、〈新羅〉と〈百済〉ができ、朝鮮半島はこの 3 国よりなる〈三国時代〉に入った。

 

J古代朝鮮史-衛氏朝鮮から、百済、高句麗、新羅まで
三国時代の朝鮮
借用元 http://www.kids-au.net/i-box/ja/about-northeast-asia/each-country/north-korea

 

文化大国 百済、高句麗

 この時代、隣国の中国が魏晋南北朝時代にあって、〈六朝文化〉を開花させたように、朝鮮半島でも独自の文化が興った

 

 それは仏教、道教、あるいは建築技術、または漢字の文化であり、百済高句麗を中心に発生した。

 

 とくに百済の仏教文化はわが国・日本にもつよく影響をおよぼしたことで知られる

 

 この時代にあっての百済は、まさに世界的な文化先進国であり数少ない朝鮮史における黄金時代のひとつであった。

 

 なぜこの時代の百済には、それほどの文化が栄えたのであろうか?

 

 それは魏晋南北朝時代の中国と同様、それまで存在した共同体が崩壊したため、日本をふくめた多くの民族の文物が混合し、それが新たな文化となったのであろう。

 

 くわえて百済は朝鮮半島の南西部に位置したため、比較的、他の強力な北方遊牧民が流入してくることが少なかった。

 

 こうした理由により、百済では外敵に邪魔されることなく、文化が熟成されていったのであろう。

 

 ただし百済は、隣国の高句麗や新羅とはひんぱんに争ってはいたが。

 

 それにくわえ、百済では同時代の中国同様、貴族が文化を保護した。

 

 それというのも、百済は新しい朝鮮民族の国として国家統治のイデオロギーを必要としていたからだ。

 

 よって百済では、中国より伝来した大乗仏教が栄えた。

 

 百済の文化は、中国の浮世離れした六朝文化とは異なり、現実的な政治を前提にしたものが多い

 

 その点から、法体系なども整備されていった。

 

 程度の違いはあるが、この点は高句麗や新羅の文化も同様である。

 

J古代朝鮮史-衛氏朝鮮から、百済、高句麗、新羅まで
百済観音像
借用元 http://www.joyphoto.com/japanese/travel/030906/museum01.html

 

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管理人 水無川 流也